つらいとき
つらいときの窓口
眠れない、食欲がない、涙が出るなど、日常にサインが出ているときは、判断を急がず、まず誰かに話してください。
声に出して話したいときは、窓口があるよ。
ひとりで抱えなくて、いいからね。
いのちの危険を感じるとき
自分を傷つけてしまいそうなときや、からだに強い異変があるときは、119(救急)や110(警察)に連絡してください。
電話で話せる窓口
よりそいホットライン
24時間・無料。悩みごと全般。
こころの健康相談統一ダイヤル
電話をかけた地域の公的な相談窓口につながります。曜日・受付時間は地域により異なり、通話料がかかります。050で始まるIP電話からは接続できません。
いのちの電話(ナビダイヤル)
毎日10時〜22時。通話料がかかり、携帯電話の定額通話の対象外です。
よりそいホットラインは、福島県から、または050で始まるIP電話からかける場合に番号が異なります。厚生労働省の電話相談窓口一覧で確認できます。
番号・受付時間の確認日:2026年10月24日。出典:厚生労働省「まもろうよ こころ」。受付時間や休止の案内は変わることがあるため、電話の前に最新の案内を確かめてください。
職場の中で話せる人
- かかりつけ医、産業医、衛生管理者
- 職場の健康相談の窓口(あれば)
- 信頼できる家族や友人
この診断は医療的な診断ではありません。専門家に話すことの代わりにはなりません。